2015年をふり返って

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。弊社におきましても、本日より1月3日まで年末年始休暇となりました。関係各所におかれましては、本年も多大なるご支援を賜り、まことにありがとうございました。

さて、日本社会としては2015年は激動の年だったように思います。弊社にはあまり関係がなかったのかもしれませんが、アベノミクス、集団的自衛権、国際テロ、マイナンバーなど、話題に事欠かない一年でした。来たる年は、安全で平和な年であってほしいと思います。

弊社の存する三重県につきましては、2016年5月に伊勢志摩サミットが開催されることが決定、という大きなニュースがありました。サミット期間に限らず、世界中の人に三重県を訪れてほしいと思います。弊社も印刷物、ホームページ等を通じて力になることができたら良いと思います。

弊社の業績について、この1年は昨年を上回る営業成績を残すことが出来ました。細かい数字については4月の決算を待ちますが、営業区域において三重県を飛び出し東海四県に進出し、国の全省庁統一資格を使った仕事をさせていただけたのは、「躍進」といえるでしょう。今後は今年の反省を元にPDCAを回し、さらに効率と品質を高めることが望まれます。

社内的には代表取締役の変更等ありましたが、穏やかに年末年始を迎えられるのは、何よりの喜びといえるでしょう。

来たる年も良い一年とするように、努力を続けたいと思います。

皆様、一年間、まことにありがとうございました。