株式会社アイキャッチがおかげさまで第4期を迎えることが出来ました

 株式会社アイキャッチは、平成28年4月20日をもちまして第3期を無事に終了し、翌4月21日より第4期を迎えることができましたので報告いたします。
(事業年度 毎年4月21日から翌年4月20日まで)

 時がたつのは速いもので、会社の設立より満3年が経過しました。
三重県の印刷業界という強豪ひしめく、新しくて古い業界の片隅にひっそりと加えていただいてから、早3年。
少しだけですが、感慨深い感じがいたします。何十年も前からやっている会社が多い三重県の印刷業界なので、大先輩の印刷会社経営者から見たら、まだまだヒヨコですが、これからもよろしくお願いいたします。

 株式会社アイキャッチの第3期を大雑把に振り返ってみますと、第2期までと比べて調達契約先が大きく拡大したことが、一番の特徴として挙げられます。
従来は津市・三重県の範囲でしたが、第3期は三重県というエリアの枠を出て東海エリア(東海・北陸)へ進出し、少なからず結果を出せたことが特徴です。愛知県に進出したことで件数としては少ないものの、金額的には大きく業績に貢献してくれました。

 その他、業務の一連のワークフローの見直しによる改善、経費削減によるキャッシュフローの改善などが功を奏し、今回の結果を残すための大きなファクターとなりました。
お陰様で、2期連続の増収増益、3期連続の黒字決算を報告することができそうです。
(詳しくは7月の決算公告を待ちます。)

 第4期の目標としましては、年商1億円を目標とします。
その為には、収益率の改善、ミスの改善などが社内における大きなテーマとなっていると共に、社外に対してはWebによる販路拡大がテーマとなっております。
また、引き続き三重県の枠、印刷業界の枠を越えて、東海・北陸ブロックの更なる開拓、関東圏、関西圏への進出、新規業務の開拓も目標として掲げます。既に、関東エリアへの進出を見据えた動きが、そして電子調達、電気通信事業等の新たな分野への進出のための動きがスタートしております。

 第4期も引き続き、印刷業界を軸に、パートナーシップを拡大しながら、まだまだやるべきことは、たくさんあります。
来年の4月には、更なる喜ばしい業績の報告ができることを楽しみにしております。